現場でこんなお悩み
ありませんか?

お悩み
熟練工が
なかなか揃わない
少子高齢化で、大工をはじめとする設備職人、内外装職人の数が減っていく中で、少人数の建築経験者でも施工できる体制が求められています。
お悩み
工期をもっと
短くしたい
オープン日や引き渡し日が迫る中、通常工期の1/3から1/2の工期で高品質に仕上げる方法が必要です。工場生産による均一生産で高品質に仕上た、 「在来軸組六工種」パネル構法を用いることで、超短工期が実現しました。
お悩み
トータルコスト減で
倍の受注を
人員・工程・日数のムダを省き、トータルコストを抑えながら効率的に現場を進め、今よりも倍の受注を得たい。

在来工法の自由度と、パネル工法
のスピード・精度を融合

少人数・短工期・高品質
を実現します

建築物木材利用促進協定を締結

株式会社アクト × 農林⽔産省 が
建築物木材利用促進協定を締結

株式会社アクトは、株式会社ビスダックジャパンの関連会社です。
株式会社アクトは、農林水産省と「建築物における木材利用促進協定」を締結。
自社の「在来軸組六工種」パネル構法を活用し、着工棟数増加と国産材利用率向上に取り組み、
地域経済と持続可能な森林資源の活用に貢献しています。

「在来軸組六工種」パネル
構法とは

木造建物を、主軸+「在来軸組六工種」パネル+接合金物に分類し、構造改革を行い、超短工期が実現するとともに、省人化や安全性向上、労働環境の向上、価格高騰が抑えられ、工場一貫製作による品質確保が飛躍的に向上します。

主軸とは古来から伝承されている
木造建物の軸組フレーム

「在来軸組六工種」パネル

  • パネル床パネル
  • パネル外壁パネル
  • パネル間仕切パネル
  • パネル天井パネル
  • パネル小屋パネル
  • パネル屋根パネル

接合金物

柱脚金物柱脚金物
柱脚金物 梁受け金物 上下接合金物 ホールダウン&
筋交い金物
パネル

プラモデルの
ように
組み立て可能

全国出荷対応

在来工法+
パネル工法の
ハイブリッド

公共・行政案件の
実績

そして私たちは、
この「在来軸組六工種」パネル構法を通じて、
日本の木造建築の技術と美しさを世界へ広げていくことを目指しています。

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当社パネルの特長木造建物は「建てる」から「組立てる」

当社パネルの特長
軸組を
パネル化した構造
当社の構法は、従来の在来軸組工法の構造を「主軸」(土台・大引・梁・棟木)と「六工種パネル」(床・外壁・間仕切・天井・小屋・屋根)に分離しています。柱、梁、管柱などの軸組材と面材を組み合わせることで、軸組をそのままパネル化しました。
当社パネルの特長
工場での
高精度内蔵
パネルは工場生産の段階で、主軸以外の軸組(軸組パネル)を内蔵しています。さらに、タチ(垂直)や対角を正確に出すための「三角定規」があらかじめ組み込まれており、少人数でも高精度な組み立てが可能です。

「在来軸組六工種」パネルの特長

古来から伝承されている在来工法を用いて、軸組を六工種に分けてパネル化しました。

簡単施工
パネルに内蔵されている接合金物と、在来仕口の組合せで、熟練工でなくてもスムースな組立が可能です。従来のパネル工法のように大人数での施工ではなく、少人数での簡単施工で構造躯体が完成します。
高精度に製造されたパネル
製造段階で「三角定規」を組み込み、高精度なパネルにすることで、現場での作業性が格段に向上します。一般的なパネル工法の課題である「最後の1枚がなかなか入らない」も、「在来軸組六工種」パネル構法の高精度パネルであればスムースに解決できます。
設備を内蔵したスーパーパネル
パネルには鋼製建具(アルミサッシ)や断熱材を内蔵でき、オプションで電気配線や給排水配管の一部を組み込むことも可能です。パネルを設置するだけで、構造躯体と設備の一部が同時に完成し、現場の作業工程を大幅に短縮できます。
平積みが可能なパネル
接合金物が内蔵型であることと、パネル幅を汎用トラックの荷台サイズまでにしているため、一般的なパネル工法のようにラック積み(縦積み)ではなく、平積みでの輸送が可能です。これにより、一度に運べるパネル枚数が多くなり、輸送回数の低減が図れます。

「在来軸組六工種」パネル構法が
選ばれる5つの理由
reason

選ばれる理由

01超工期短縮によるスピード施工

超工期短縮は、資材高騰や人手不足に影響されない低価格で市場に提供し、年間施工棟数と利益の倍増を目的とした革新的な構法です。
本構法は、「在来軸組工法」の仕口加工を基本に、軸組フレームを主軸と六工種(床・外壁・間仕切・天井・小屋・屋根)に分離しパネル化 、埋込(後付け)接合金物で緊結することで軸組フレームの強度が増大するもので、通常4〜5ヶ月程度かかる木造建物も従来の1/2から1/3程度の超短工期で完成させます。一般的なパネル工法が、在来軸組フレームを建てた後に大壁パネルを嵌め込むものが多く、コストや作業手間が増え、工期短縮に繋がりにくいのに対し、「在来軸組六工種」パネル構法は六工種パネルを単純工で組みたてることが可能となり 、収益物件の早期開業・早期収益化に貢献し、木造業界の繁栄に繋がります 。また、パネル内にアルミ建具や断熱材、電気配線等が内蔵できるため 、屋外作業が少なく天候の影響を最小限に抑えられ、スケジュールの見通しが立ちやすいことも大きなメリットです。

check施工事例

地域:伊豆諸島 用途:共同住宅
工期:2棟で4日(構造体部分)

課題
他社パネルでは海運に対応できず、職人滞在費の低減と短期間での施工を求められていた。
施工事例

check施工事例

地域:伊豆諸島 用途:ヘリポート待合所
工期:3日(構造体部分)

課題
就航率も低く強風地域で天候不順な状況で、短期間での施工を求められていた。
施工事例

check施工事例

地域:山梨県 用途:木造事務所(16坪程度)
工期:7日(構造体着工から完了検査まで)

課題
他社では着工納期が間に合わず、希望の時期での早期引渡しが求められていた。
施工事例

内外装、電気給排水を含め、
完成引渡までわずか7日で完成!!

軸組フレーム本体
「六工種パネル」の組立て迄、
約1日で軸組フレームが完成

01組立ての流れ基礎パッキン敷設
コンクリート基礎完成後に主軸の土台をアンカーボルトで緊結し、その土台の上に柱を立てるための準備として、基礎パッキンを敷設します。
02組立ての流れ外壁パネル吊り上げ
軸組を内蔵した外壁パネルをクレーンで吊り上げます。外壁パネルには鋼製建具や断熱材などが組み込まれています。
03組立ての流れ外壁パネル設置-1
外壁パネルを木材接合部仕口に嵌め込み、軸組フレームのタチ(垂直)や対角を正確に出す三角定規を確認しながら、パネルを仮組みします。
04組立ての流れ外壁パネル設置-2
パネルを組み付け、埋込(後付け)接合金物をねじ止めし、軸組フレームの強度を増大させながら、構造体を完成させます。
05組立ての流れ間仕切パネル設置-1
間仕切パネルを搬入・準備します。間仕切パネルは、管柱や羽柄材に三角定規を配置した軸枠パネルです。
06組立ての流れ間仕切パネル設置-2
間仕切パネルを梁下に嵌め込み、単純工で組立てることができます。
07組立ての流れ小屋パネル・屋根パネル設置
小屋パネルを主軸(梁)に取付け、屋根パネル(モノコック構造)を取付けます。
08組立ての流れ床パネル・内装仕上げ
軸組フレーム組立が完了した後、内装仕上げ(電気配線や給排水配管の一部はパネルに内蔵済み)を行います。
09組立ての流れ屋根パネル設置
屋根パネルを続けて設置し、上棟を完了します。
10組立ての流れ構造体
完成
土台、梁、棟木などの主軸と、六工種パネルの組立により、構造体が超短工期で完成した状態です。
11組立ての流れ玄関回り完成
外部の仕上げ作業を行い、玄関回りを含めた建物の外観が完成します。
12組立ての流れ引渡し検査終了
内部・外部の全工程が完了し、引渡し検査を終了します。通常工期の1/2〜1/3程度で完了します。

※注(1) 本案件は施主様が開放感をご希望されたため、天井パネルはありません。
※注(2) 本案件は施主様が転ばし床をご希望されたため、床パネルの施工は後になっています。

選ばれる理由

02熟練工不足を解消する組立てる工法

「在来軸組六工種」パネル構法は、少子高齢化による熟練工不足や技術不足が深刻化する現代の建設業界にとって人手不足を解消する最適な解決策です。 従来の「在来軸組工法」では大工が大勢で軸組を「建てる」 必要がありましたが、本構法では六工種パネルを木材接合部仕口に嵌め込み、埋込(後付け)接合金物をねじ止めするだけで「組立てる」工法へと革新しました 。この「在来軸組六工種」パネル構法により少人数の単純工で誰でも簡単に「組立てる」ことだができます。これにより、従来の多数の熟練工(大工・設備職人・内外装職人)が必要だった現場も、わずか4〜5人の少人数体制で対応可能となり、現場の安全性向上やチーム間の連携強化につながります。また、パネル化により工場生産や現場組立が容易になり、中小の事業者様でも導入しやすく、効率的な施工を実現します。

選ばれる理由

03収益性抜群!!
商業建築に最適な工法

従来のパネル工法が「高価で原価が上がり利益率が下がる」「工期短縮が期待できない」といった課題を抱える中、「在来軸組六工種」パネル構法は、通常工期の約1/2~1/3で引渡しが完了する超短縮工期を実現するため 、年間販売棟数が倍増し増収益が期待でき 、工場生産による規格化や量産体制で総トータルコストが低下することで低価格化収益性の向上を同時に実現します。特に、収益物件にとって大きなメリットとなり、この構造改革は木造業界の繁栄に繋がります。また、パネルはトラックの荷台に平積み搬入が可能なため、狭小地への搬入やコンテナ積みが容易になり 、木造建物を海外に輸出することが容易になるなど、市場範囲を世界的に拡大します。

選ばれる理由

04全国対応&公共案件の豊富な実績

当社の「在来軸組六工種」パネル構法は、地域を問わず、全国どこでも対応可能です。お客様に迅速かつ確実にサービスを提供できる体制を整えています。 また、行政や自治体からの公共案件にも多数の施工実績を持ち、その高い品質と信頼をいただいています。 現在、さらなる対応力強化を目的に、当社の構法・品質方針にご賛同いただける協力業者様を全国で募集しています。 製造から施工、販売までをパートナー企業と緊密に連携し、お客様にはワンストップで安心のサポートをお届けします。 さらに、農林水産省が推進する「木材利用促進協定」を締結し、超工期短縮を活かした木材の活用促進にも積極的に取り組んでいます。

選ばれる理由

05必要な場所に後から組み込める補強材
「タフボード」

当社の「在来軸組六工種」パネル構法をさらに強化するための別商品として、高強度・軽量の補強パネル「タフボード」をご用意しています。
このタフボードは、施工後でも現場で「ここに壁が足りない」というニーズに柔軟に対応可能で、必要な場所に後から組み込める補強材として活躍します。
また、タフボードは単体での出荷・販売も行っており、「在来軸組六工種」パネル構法の補助的役割を果たす頼もしいパートナー商品です。

特許PATENTS

当社の開発した特許をご利用いただけませんか?
詳しくは詳細ページにてご確認ください。

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製品紹介PRODUCTS

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お客様の声CUSTOMER VOICES

私たちが提案する「在来軸組六工種」パネル構法は、実際の現場でどのように評価されているのか。
ご依頼いただいたお客様からの声を通じて、導入後の効果や現場の実感をご覧ください。

施工スピードの向上で、
現場の生産性が大きく変わりました。
(M社様)
これまで在来工法では、天候や職人のスケジュールに左右されることも多く、工期管理に苦労していました。
「在来軸組六工種」パネル構法を採用してからは、精度の高いパネルがあらかじめ製造されるため、現場での組立がスムーズに。結果として、工期短縮と品質の安定化を同時に実現できました。
品質とコストの両立で、
受注提案の幅が広がりました。
(Y社様)
納期が差し迫っていて従来の工法ではとても間に合わない現場でしたが、「在来軸組六工種」パネル構法を導入することで、非常に短期間で完了検査まで済ませることができました。

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